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山、海、変化に富んだ南紀






久しぶりの和歌山県の南側「南紀」への出張です。
先日も神社巡りに足をのばしましたが、今回は完全に南紀。
本州最南端までやってきました。

街中とは違い、とにかく南紀は風景の変化が大きい。

本州最南端の串本町の向かいにある「大島」にも2つ神社がありますが、延々と続く階段を登った(写真は水門神社)と思ったら、海岸の真横まで坂道を下ったり(写真は雷公神社)。
同じ地区にある神社でこんなに風景が違う、というか様式も違うし、変化に富んでいる。

蝶が飛んだと思ったら、フナムシが歩いているし(笑)

和歌山は自然が豊かないいところ。
宝やなー。
2020-06-27 20:53:02

県展は今年開催されるようだ







さまざまな展覧会が中止に追い込まれる中、和歌山県展は大人も子どもも予定通り開催されるようです。

今年はもう中止だろうと思い込んでいた人も結構な人数いるわけで、大慌てで制作を始めているようです。
やっぱり一応段取りしておかないと…(^◇^;)

そんなわけで、子どもたちにも作品を頑張って描いてもらおう。

他の児童絵画展は、開催されるのか、また開催されるとしてどのような方法で開催されるのか、まだわからない(一部ご案内は来ていますが)。

せっかく描くからには、子どもたちの作品を無駄にしたくないし…。
今年は舵取りが結構難しいです。
2020-06-25 20:40:01

視点を変える







今はGoogleアースなど、衛星写真ですら簡単に見ることができる時代です。
一昔前には考えられなかった視点から世界を見ることができますね。
まさに神の眼なのでは…。

その昔は高い山や塔の上から地上を見下ろし、それが神の目線とされていました。
教会が町の一番高い丘に建設されていたり、町の中で一番背の高い建造物だったりするのはそのためです。

たしかに、高いところから見下ろすとそれだけで違う世界が見える。
空を飛んでいるような感覚にもなります。

大昔に人々が畏怖した神の眼。
その感覚は、現代人でも同じです。
ずいぶん薄れてはいるでしょうけど…。

天界と下界の境目はどのあたりかな。
2020-06-24 22:39:01

高輪画廊の記念展







お世話になっている銀座8丁目、高輪画廊の開廊30周年記念展に出品させていただきます。

2020年開催にちなみ、出品者全員が20×20cmサイズの作品を制作しています。面白い^_^

DMのデザインもフランスの床っぽくて(?)洒落てるなー。

60余名の作家の競作展。
面白い展覧会になっていると思います!

僕はクレパス画で、コルマールの町の一隅を描いてます。
是非、よろしくお願いいたします^_^
2020-06-23 22:29:01

1日の成果として





早朝から日没までしっかりと時間を取り、和歌山の真ん中より南(紀中、紀南と言われる地域)を取材で巡りました。

有田川町から南部町、一部ですが田辺市も。

ここしばらく取材している神社を巡る日帰りの旅です。

実に25社を一気に取材しました。
和歌山には神社がかたまっている地域があります。
紀北とは違い、非常に大自然の中に神社が建てられている感じ。
基本的な様式はほとんどよく似ているのですが、雰囲気が違う。

なかなかいい時間でした。

それにしても四季の変化が大きい日本。
同じ場所でも季節の違いであまりにも風景が変わるのだろうと感じました。
秋に来たらもっと違う雰囲気の風景が見れる。

魅力は尽きません。

それにしても、フランスよりもはるかに密度のある取材だったな…(汗)
2020-06-22 23:53:01

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アクセス

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Doi絵画教室
和歌山市広道20 第2田中ビル1F
TEL/073-460-5521
県庁前交差点より徒歩5分
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バス「真砂町」下車徒歩7分
アバローム紀の国北隣

※ビルの1階と2階に計2部屋。

※専用駐車場はありませんが、
   周辺にはコインパーキングが
   充実しています。

 車でお通いの方にも安心です。

※画材屋さんがすぐ近くで
 とても便利。

※美術館、県民文化会館、
 画廊やギャラリーが集まる
 和歌山の文化の発信地です。


【県庁前教室】


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