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神社と絵画がつなぐ出会い







和歌山市の北西方面の神社をまとめて取材しました。
丸一日予定を空けていたので、一つ一つ焦らずのんびりお詣りしました。

合計7社お詣りしたのですが、人とのご縁を強く感じた1日でした。

僕は絵を描いていますが、この絵描きである事が非常に多くの出会いを引き寄せてくれているように思います。
今まではそこまで深い関わりの無かった世界(今回の場合は神社)の人たちとも知り合うきっかけになり、様々なお話をして、自分の知らないことを知る事ができる。

世話を焼いてくれる人がいたり、人々や土地のバックグランドを知ることができたり、様々な話を聞き、時代や歴史はやはり人のこころが繋いできたものなのだと感じる。

人それぞれに人生があり、それらは全て同じ重さであり、計り知れない数の重なりが今この時を生み出しているわけで、僕もその中で生かされているのだな、とか。

人との出会いというものは、何か新しい価値観を与えてくれる。


2020-05-27 17:42:01

内原神社






和歌山市内原の奥の街外れ、踏切を渡った先にあるのが内原神社。とても趣のあるいい神社です。
近所の濱宮と似た雰囲気です。

大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神としますが、この土地に特に関わりの深い名草彦命と名草姫命を祀る、この地域に根差した神社、という感じです。

昔は境内で子供たちが遊んでいたのだろう雰囲気もあります。

神社が地域の人々の生活に密着した存在だというのは、本当にいいものだなと感じます。
既にずいぶん過去のことなのかもしれませんが。

奥からは津波の避難所となっている名草山へ登れるようになっています。
こういう歩いて登る山道、大好きなんですよね(笑)

スズメバチが飛んでいて、なんだか威嚇された…。
2020-05-27 00:20:01

展覧会が動き出す







東京でのグループ展がいよいよ動き出しました。
一度は中止、延期になっていたのですが、7月の開催に向けて詰めの段階です。

延期前に資料も書類も全て整っていましたので、特に大きな問題はありません。

今年は東京の展覧会も順番に中止になっていってたので、開催できることはありがたいことです。

7月、コロナの影響がどのようになっているか。
気を引き締めて、最終準備を行いたいと思います。

今の予定では7月は東京で3つ〜4つの展覧会が並行する予定かな?
例年よりは少ないですが、とても楽しみです。
2020-05-26 20:40:01

常に変化する







作品制作は繰り返しの美を追求することでもありますが、変化する美しさもありますよね。

作風を変化させるのは難しいことです。
でも描いていく中で、小さな変化を積み重ねていくことで、年数が経つとそれが大きな変化になっているわけで、常に新しいことへの挑戦が必要ではないかと思うのです。

僕は割と作風が変化している方かなと思いますが、変化することにあまり抵抗がないので、思い切った事をどんどんやっていきたいと思います。

まだまだ僕の知らない僕自身に出会える気がする。
2020-05-25 23:44:02

教室の再開


6月から教室を再開します。

1ヶ月の休講は初めてのことでしたが、色々と考えさせるものがありました。

再開といっても、全クラスをいっきに再開できず、段階的に始めていくことになります。
クラスによってそれぞれ事情が異なるため、再開時期は違ってきますのでご了承下さい。

少しずつ、元のペースに戻ってくるといいのですが…。

生徒の皆さんにとって、何も気にせず絵を描ける日が早くきて欲しいと思います。
2020-05-24 22:20:02

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Doi絵画教室
和歌山市広道20 第2田中ビル1F
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バス「真砂町」下車徒歩7分
アバローム紀の国北隣

※ビルの1階と2階に計2部屋。

※専用駐車場はありませんが、
   周辺にはコインパーキングが
   充実しています。

 車でお通いの方にも安心です。

※画材屋さんがすぐ近くで
 とても便利。

※美術館、県民文化会館、
 画廊やギャラリーが集まる
 和歌山の文化の発信地です。


【県庁前教室】


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