
全国神社総代会大会…
神社の世界ではこういうものがあるんだな…。
総代とは、神社のある地域に住んでいる人たち(氏子)の中から役員として輪番などで選ばれた人のこと。
神社や地域によってシステムは違うのでしょうけど、つまりは自分たちの地域の神社を守っていくための仕組みです。
本来神社とは、神主が維持するものではなく、氏子たちが維持するものなのです。
そういう総代たちの集まりである全国総代会が和歌山で開催されました。
もちろん総代のみで運営しているわけではなく、神社関係者、神職の方々もおられ、今回も和歌山県神社庁の皆さんが尽力されたことでしょう。
さだまさしさんの講演が面白かった。
踏み込めば踏み込むほど、知らない世界が見えてくる。
大変だな、こりゃあ…



